九州電力で1か月滞納した結果

昔仕事もないダメ男と半同棲していた時の話ですが、生活費の大半を私が出していてもちろん光熱費も私持ちでした。契約は男の名義だった為請求書通りの金額を払うようにお金を渡し払ったものだと思っていたら、仕事中に電話がかかり何かと思えば電気が止まってしまったと泣きそうな声で言ってきました。あのお金は、と聞くと使ってしまったと言うのです。そして俺の責任だから俺が働いて払うまでは電気はなくていいと言いました。もちろん本気ではなかったと思いますが、その日仕事が終わってアパートに行くとロウソクを灯し電池式のラジオの音が部屋に響いていました。今思えば情けないとしか思えませんが、その時はなぜか笑ってその場を楽しんでた様な気もしますが、一晩二晩と真っ暗でテレビの音のない部屋に居ると、この時代になんでこんな事をしてるんだろうと思うようになり、電気がないと水も出ない、結局ご飯もお風呂もお金を出して外に行かなければならなくて、結局私が電気代を払って真っ暗生活は数日で終了しましたが、料金を払ってから電気が点くまでの不安は言い様がありませんでした。もちろんその男とは、その後お別れしたのは言うまでもありませんが、生まれた時から電気のある生活をしている私達にはあって当たり前で電気は空気と同じです。

電気止められた 復旧

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