キムチは健康にいいのか

キムチは健康にいいのか

韓国の方はキムチを食べることが当たり前のように習慣になっているようです。日本人には味覚の面で合わない部分がありますが、乳酸菌がたっぷり含まれており、健康にはいいと評判が高いです。しかし韓国旅行をして本場のキムチを食べると、本格的過ぎてノックダウンされる方が多いようです。日本では、キムチにはちみつを混ぜたりして甘みを出すことで少しでも食べやすくする工夫がされています。
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しかしキムチも漬物ですから、どうしても塩分が多く含まれています。そのため、腎臓に悪いという欠点があります。これは日本の漬物でも同様で、辛い物を食べることが普通になっていると味の薄いものが食べられなくなってしまうのです。これでは健康のためとはいえちょっと考え物です。
本場韓国でも、このような問題点を認識している論調があるようで、塩分が多すぎることでかえって栄養素が減ったり、体に悪いという問題点を載せている新聞記事があります。例えば、塩分が多すぎるとビタミンCが減ってきますし、往々にして非衛生な環境で作られているため胃腸の弱い人にはかえって不適切であるというような話です。
とはいえ、ビタミンCを生野菜から摂ろうとするとキムチの倍以上の量の野菜を食べる必要があります。漬物のいい点は、野菜を漬けることで圧縮させ凝縮した状態で食べることができるという点にあります。また、最近のキムチは自宅で作ることが減っており、食品業者が製造していることが多いです。
キムチよりヨーグルトの方がいいという話もありますが、食べすぎると確かによくない部分はありますが、漬け込むことでうまく発酵作用を引き出しているキムチは、韓国の人たちの健康向上に役立っているはずです。

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